Profile
大森友寛
代表取締役

横浜国立大学で機械工学、東京大学大学院で Deep Learning を研究。スタートアップの CTO や上場企業の PM として、事業の立ち上げから急成長までを現場で支えてきました。
経営の構想を形に落とし込み、最新の AI を使って素早く届ける——技術と事業の両方がわかる立場から、お客様の「やりたい」を実装します。
Career
- 2026年6月 –株式会社upcobo / 代表取締役ソフトウェア受託開発・AI活用支援
- 業界団体向けに、複数の旧システムを1つのWebシステムへ統合・刷新(データ移行・本番切替を含む)
- 設備工事会社向けに、部門別の売上目標と人員配置を可視化・シミュレーションするツールを開発
- 2025年9月 – 2026年6月フリーランス / プロジェクトマネージャー / エンジニアスタートアップ・建設/製造業向けシステム開発支援
- 経営陣/クライアントの構想をシステム仕様に落とし込み、機能分割・開発優先度付け・工数見積からリリースまでのスコープ調整
- Cursor・Codex など最新の AI ツールを活用した高速な開発立ち上げ・機能追加・改修
- 2025年6月 – 2025年9月株式会社Elith / プロジェクトマネージャー製造業・建設業向け AI 活用 PoC システム開発
- 2023年 – 2024年株式会社Vest One(Arent AI) / 取締役株式会社Arentの子会社
- 2021年 – 2025年株式会社Arent / DXコンサルタント / プロジェクトマネージャー建設業界向け CAD / WEB システム開発
- 約30名のスタートアップ期に入社し、上場後150名超の体制に至る急成長に貢献
- 提案・要件定義・予算策定から、採用・PJ マネジメント・実装・納品・次案件クロージングまで一貫して担当
- 数千万円規模の案件を複数獲得し、一部を数億円規模へ拡大。事業成長と上場に貢献
- 小型〜大型案件を同時に最大5件マネジメント(1案件あたり開発者1〜10名)
- ベトナムのオフショアチームを立ち上げ、原価低減・利益向上に貢献
- CAD Addin・自動ルーティング・設計定常作業の半自動化・現場管理システム等を開発(自動ルーティングで特許取得)
- 開発システムにより顧客の現場作業時間を大幅に削減し、追加案件を受注。メディアインタビュー掲載
- 2018年 – 2021年株式会社KOSKA / CTO製造業向け IoT システム開発
- 創業前から参画し、資金調達・展示会営業・開発・導入・保守運用まで幅広く担当
- 創業から累計2.8億円の調達に貢献(投資家向けピッチで3,000万円の調達に成功)
- 工場の稼働分析用センサー・分析システムを開発
- Todai To Texas 2020 にて Sony Innovation Fund × TTT 賞を受賞
- 展示会でのリード獲得、大手企業コンペで競合ベンチャーを退け契約獲得
- 2015年 – 2017年ナビタスビジョンソリューションズ / エンジニアラベル検査機器開発
- ホログラムシールなど光沢物の検査プログラムを開発
- 検査プログラムを60倍に高速化し、印刷ラインのボトルネックを解消
Education
- 2017年 – 2021年東京大学大学院 人間環境学専攻 / 創業のため中退
- 研究テーマ: Deep Learning による牛の健康管理(動画から動作を推定し体調を判定)
- 2012年 – 2017年横浜国立大学 機械工学EP / 首席入学/成績優秀者として卒業
- 卒業論文「階層型ニューラルネットワークを用いた動的システムの同定」(Best Presentation Award 受賞)
- SPAJAM2017 IoT 植木鉢で優秀賞 / YNU アプリコンテスト(レンタル傘立て)で優秀賞
Patents
- 特許7818668
- 特許7253176